2013年2月3日日曜日

2013/1/20 入道ヶ岳

登り 北尾根
下り 二本松尾根
登りはじめはまったく雪無し

 9:00 駐車場
 9:10 登山口
 9:20 奥社
 9:48 鉄塔下
10:03 鞍部
10:30 避難小屋
12:00 北の頭
12:15 入道ヶ岳
13:39 避難小屋
14:52 登山口
15:00 駐車場



徐々に雪が増えていく

本年度最初の登山。

近場の入道ヶ岳へ。

最近、全然山にいってないな。

昔ほど山へ行きたくてしょうがないなんてことが無くなってきた。

こうして趣味を失っていくのだろうか・・・







いいや!登山はいつまでも続けるぞ!

でも膝が痛くなるのはいやなので近場から。










北の頭あたり 雪たっぷり

不思議なもので、一旦山に入ると楽しくてしかたがない♪

やっぱり山が好きなんだな。










山頂の鳥居


雪の上を歩く感触が久しぶりで気持ちいい。

これでしばらくは山バカ続行







四日市方面





今年もどんどん登るぞ!

膝が痛くならない程度にね。






2012/10/7~10/8 北岳




バス停からつり橋を渡る


10/7      一日目
   8:10 広河原
   8:45 分岐
11:00 大樺沢二俣 昼食 11:25発
15:00 八本歯のコル
16:50 北岳山荘





10/8     二日目
 7:35 北岳山荘
 9:15 北岳 9:30発
10:10 肩ノ小屋 10:25発
10:50 小太郎尾根分岐
12:40 白根御池小屋 
                昼食 13:20発
15:15 分岐
15:50 広河原



トリカブト
荷物が重い。

ザックが肩に食い込み、痛い。

右膝が痛む。

最近、よく下山時に右膝が痛くなる。

筋を痛めているらしく、曲げ伸ばしがつらい。

いつもは下山中になる。



黄葉の沢あるき
しかし今回は登りでなった。大樺沢二俣あたりではすでに痛みはじめていた。

このコースの登りは長い。しかも急登である。

うんざりするほどの登りを、右膝を庇いながら登る。

速度が上がらないので時間が掛かる。

朝一のバスに乗ったのに、北岳山荘に着いたのは日没の少し前だった。


木の階段がでてくるあたりから急登が続く
荷物を下ろし、しばらくすると痛みが和らいだ。

荷物が重すぎたか・・・。










北岳山荘から観るご来光

翌朝、膝の痛みはすっかりなくなっていた。

しかし、下り始めるとやはり痛みだした。

下りにも時間が掛かる。

最終のバスに乗り遅れないように気だけは焦る。

白根御池小屋に着いたときには、最終便のバスは諦めなければならない時間だった。


満天の星空

とりあえず降りてから考えよう。

広河原に着いた時には甲府行きの最終バスの時間だった。

しかし、甲府に行ってもしかたがない。

明日は仕事だが、休んでもう一泊するか。

しかし、携帯電話は圏外だ。

・・・甲府から帰ろう。

北岳はすぐそこ!

甲府駅から岡谷経由で伊那市駅までJRで行く。
2時間半、電車に揺られて伊那市駅へ。
睡魔が襲うが、寝てしまったら寝過ごしてしまいそうなので寝られない。

伊那市駅からタクシーで仙流荘まで。
料金は深夜割増で8500円。
痛い出費だ。





北岳中腹から振り返ると北岳山荘が小さくみえる
日付が変わるギリギリの午後11時50分。伊那インターから中央道に乗ることができた。
ETC休日割引になんとか間に合った。
これ以上の出費は痛い。









北岳頂上 絶景なり
自宅のある三重県に着いたのは午前2時半をまわっていた。

時間に余裕をもって行動しないとこういう事になるんだな。

反省





2012/9/22~9/23 燕岳 (敗退)





中房温泉
9/22  一日目

 7:30 有明荘裏駐車場
 7:50 中房温泉
 8:30 第一ベンチ
 9:05 第二ベンチ
 9:45 第三ベンチ
10:40 富士見ベンチ
11:25 合戦小屋
11:55 合戦沢の頭
12:45 燕山荘



9/23   二日目

 7:50 燕山荘
 8:20 合戦沢の頭
 8:35 合戦小屋
 9:00 富士見ベンチ
 9:30 第三ベンチ
10:00 第二ベンチ
10:35 第一ベンチ
11:10 中房温泉
11:30 有明荘裏駐車場






今まで、何となく北アルプスに来る機会が無かった。

乗鞍岳には一度登っているが、畳平からのハイキングの延長のような登山だったので本格的に北アルプスを訪れたのは初めてだった。




雲の中の燕岳

三大急登と呼ばれるだけあって、合戦尾根の登りはきつかった。

初日は山頂までは行かず、二日目にアタックすることに。







燕山荘
しかしこの判断が裏目に出た。

二日目は無念の雨。燕岳を拝むことはできたが、頂上までは行けなかった。








槍ヶ岳方面 すてき♪

初日は晴れていたので呑気に構えていたが、こんなことなら初日に頂上まで行っておけばよかった。

無念。



燕山荘で食べたケーキセット ちょっぴり贅沢






自宅から登山口まで車で6時間。せっかく遠くまで来たのに・・・


来年、またチャレンジしたい。









2012/8/3 御嶽山



田の原駐車場から観る日の出
 7:50 田の原
 8:11 大江権現
 8:25 あかっぱげ
 9:02 八合目石室
 9:22 富士見石
 9:38 一口水
 9:49 九合目石室 10:00発
10:25 奥の院 
10:48 王滝頂上
11:26 剣ヶ峰 昼食 12:33発
登山口の鳥居
12:55 王滝頂上
13:15 九合目石室
13:27 一口水
13:40 富士見石 
13:59 八合目石室
14:24 あかっぱげ
14:37 大江権現
14:57 田の原


大江権現へ向かう登山道(ほぼ平坦)

御嶽山は僕にとってとても思いの深い山。

登山を始めようと思ったきっかけになった山で、御嶽山を登ることを当初の目標をしていた。





八合目あたりから振り返ると登山口の田の原が小さくみえる

その頃は、3000mの高山というものに恐れがあり、そうやすやすと登れる山ではないと思っていた。





奥の院

結局その目標も早い段階で達成され、僕の登った初の3000m級の山となった。
その年から毎年欠かさず一回は登っている。



日の門

王滝頂上 ここでお参り


この御嶽山ととても相性の悪い人物がいる。僕の妻だ。






結婚する前から幾度と来ているが、天候に恵まれず、ずっと登れずじまいだった。





王滝頂上から剣ヶ峰方面

今回は、始めて妻を連れて登った記念すべき日だ。
天気は今までと打って変わって雲一つない快晴。
御嶽山を十分に堪能できた一日だった。



剣ヶ峰 下にみえのるは二の池

来年も天気に恵まれますように。
地獄谷 硫黄くさいが絶景

2012/5/27 御池岳




 08:45 登山口
 09:10 鞍掛峠
 09:53 1056mピーク
 10:12 鈴北岳  10:19発
 10:26 元池分岐 元池周辺を探索 10:49発
 11:01 御池岳、真の谷分岐
 11:19 御池岳
 11:32 奥ノ平
 11:42 ボタンブチ 昼食 12:48発
 12:57 御池岳
 13:18 御池岳、真の谷分岐
 13:38 鈴北岳
 13:58 1056mピーク
 14:31 鞍掛峠
15:00 登山口


鞍掛峠から鈴北岳方面
御池岳は大好きな山の一つ。

 なんとなく丸い感じの山を登ると頂上が広くピクニック気分で登れるし、苔むした感じの樹林もあるし。

のんびり歩きたいときは大抵ここへくる。







新緑の時期は葉に光が透けて美しい
奥ノ平でのんびりするもよし、ちょっと足をのばして鈴ヶ岳に寄るもよし、がっつり歩きたいときはお隣の藤原岳まで行くもよし。

展望もいいし、春には福寿草も咲くし、いいことづくめの山ってイメージ。








1056mピークから鈴北岳方面


家からそれなりに近いのですぐ来られるのも魅力の一つ。

歳老いてもこの山に登り続けられるといいな。












鈴北岳を越えて樹林に入る

御池岳頂上 展望さほどなし
最近、犬連れ登山者をよく見る。

この日も一人いた。

賢い犬のようで、飼い主からまったく離れず、後ろについて歩いている。

我が家は犬を飼っていないのでできないが、飼ってたら一回は連れていくかもしれない。

散歩好きな犬なら「こんな長い距離を散歩できるなんて最高!」とか思ってるんだろうなぁ、と思う。

しかもアスファルトじゃなく土の上だから肉球も痛くならないだろうし。

飼い主は愛犬と一緒に大好きな登山ができることにきっと幸福を感じているんだろうな。


御池岳から奥ノ平方面
 でも、これはあくまで「犬好き」の意見。


世の中には犬が苦手な人も多い。

登山道が広い場所なら良いが、狭いところでは反対側から犬がきたらすれ違えない。

ましてや、出会い頭で犬と会おうものなら・・・

犬好きの僕でもビックリして滑落するかもしれない。



ボタンブチ 斜面がスリリング! 展望良
そう考えると犬連れ登山ってどうなの?って感じもする。

犬が好きな人ってなかなか苦手な人のことを考えていない、というか理解しようとしない人が多い気がする。

犬が苦手な人に「うちの犬は大人しいから大丈夫ですよ」っていう人がいるけど、苦手な人にしてみれば犬そのものが怖いんだから大人しいかどうかは関係ないのに。


でも、我が家で犬を飼ってたら一回は行くだろうなぁ。